

毎日の暮らしの中で、体や心が疲れやすく、ストレスを溜めやすい。
歌は好きだけど、うまく歌えなかったり、自分に合った歌い方がわからない。
ありのままの自分で過ごせる、安心できる居場所があったら嬉しい。
これは、過去の私自身の姿でもありました。
人と関わることも、歌うことも大好きなのに、
いつの間にか無理を重ねて、
心も体も疲れてしまっていたんです。
太陽(Sol)のごとく、
もっと(So)活動的(Rouge)な
自分でいられるように。
あなたに合った
発声方法がわかるから
心と体がよりととのう、
歌うよろこびの90分間。
情熱的なのに、ホッとする。
あなたに合った発声方法がわかり、
心と体がよりととのう、
歌うよろこびの90分間を体験できます。
太陽のごとく、「もっと活動的」な自分で
いられるようになる。
あなたに合った発声方法がわかることで、
歌う時間そのものが
心と体をととのえる時間に
変わっていきます。
自己肯定感が、静かに育っていく。
「できない自分」ではなく、
「今ここにいる自分」を
認められるようになる。
その積み重ねが、
日常の安心感にもつながっていきます。


開催日:月2回金曜日 90分
午後クラス→13:30〜15:00
場所:STUDIO SOLfA
地下鉄南北線
北四番丁駅より徒歩1分
住所:
仙台市青葉区二日町12−25
グランディプレステージ 3階
会費:月2回コース 4,000円
月1回コース 2,500円
オンラインは1回につき500円OFFです。
歌が好きなのに、 「うまく歌えない」「自分の声に自信が持てない」 そんな想いを抱えていた時期がありました。
秋田県仙北市(旧田沢湖町)に生まれ、自然に囲まれて育ち、幼少期からピアノに親しんできました。
音楽は好きだったはずなのに、いざ合唱の世界に入ると、なぜか楽しめない、自分の居場所がわからない・・・そんな違和感を感じた経験もあります。
一方で、運動に打ち込んだ学生時代には、怪我による挫折や孤独を経験しました。思うように体が動かない苦しさ、不安、焦り。その経験がきっかけとなり、「人の心と体を支えたい」という想いから理学療法士の道へ進みました。
仙台での学生生活の中で、再び音楽への想いがあふれ、「声楽」と出会います。しかし、大人から始めた声楽は決して順調ではなく、高い声が出ない、自分の声が重い、音程も不安定——周りとの差に打ちのめされ、自信を失う日々もありました。
それでも、歌うことを諦めきれず学び続ける中で、「声は才能ではなく、身体と心の使い方で変わる」ということを実感します。さらに、自分の声の特性を知り、自分に合ったアプローチを見つけたことで、少しずつ“本来の声”で歌う喜びを取り戻していきました。
理学療法士としての身体への理解、そして人との関わりの中で感じた心の影響から、心理カウンセラーの資格も取得。
現在は、ソプラノ歌手としての活動とともに、「声・心・体」をトータルでサポートするレッスンを行っています。
かつての私のように、 「声に自信がない」「うまくできない」と感じている方でも、 安心して声を出し、自分らしくいられる場所をつくりたい。
そんな想いから、 心と体がHOTする合唱団 Sorouge(ソルージュ) を立ち上げました。
ここでは、上手に歌うことだけを目的にするのではなく、 声を通して心と体を整え、仲間とともに喜びを分かち合うことを大切にしています。
どんな方でも、ここから始めて大丈夫です。
あなたの声には、あなたにしかない魅力があります。
【実績】
・日本演奏連盟 新進演奏家育成プロジェクト オーケストラ・シリーズ第18回仙台にて 仙台フィルハーモニー管弦楽団と共演
・第3回いかるが音楽コンクール 声楽部門 総合第1位・斑鳩町長賞受賞。奈良フィルハーモニー管弦楽団と共演
・第9回東京国際声楽コンクール 声楽愛好者ユース部門 最高位
自主企画コンサート、教育機関での芸術活動、高齢者施設での音楽活動、アートやダンスとのコラボレーションなど、多方面にて活動中。
宮城県仙台市出身。宮城第一高校を経てベルギーへ渡り、ブリュッセル王立音楽院ピアノ科を首席で卒業。帰国後、桐朋学園大学院大学音楽研究科にてさらに2年間研鑽を積む。
第16回チッタ・ディ・ロッケッタ国際ピアノコンクール第2位(イタリア)、第3回セシリア国際音楽コンクール第3位、第5回イスキア国際ピアノコンクール第2位イタリアなど多数の国際コンクールで上位入賞。またFestival musiq3 Bruxelles(ベルギー)を始め欧州各地の音楽祭や演奏会に出演する。
国内においてはこれまで宮城・茨城・富山・愛媛にてリサイタルを開催したほか、カワイ仙台・日本調律師協会・日本ショパン協会東北支部・S.A.musicking・MHKS等主催の各種コンサートシリーズに多数出演。大学院在学中にはオーディションを経てソリストとして選抜され、桐朋アカデミーオーケストラと共演。室内楽・伴奏の分野においても幅広いレパートリーを持ち、国内各地で多数の演奏家と共演するほか、各種コンクール・コンサートの伴奏ピアニストを務めるなど精力的に活動を展開している。
またブルグミュラーコンクール等審査員、アウトリーチコンサートへの出演や音楽教室講師を務めるなど後進の指導にも携わる。
これまでにピアノを徳本美智子、庄司美知子、菅野潤、ヨハン・シュミット、岡田博美の各氏に、室内楽をダニエル・ルービンシュタイン、銅銀久弥の各氏に師事。MHKSアーティスト会員。