うたここから Project 合同発表会
Sorouge Biennare 2026歌・身体・アートが響き合う芸術祭
宮城県仙台市を拠点に活動する
「うたここから Project」が贈る、
年に一度の合同発表会。
2025年の「Befreit音楽祭」に続き、
第2回目となる今年は「Sorouge Biennare 2026」
として開催します。
出演するのは、
合唱団Sorouge(ソルージュ)、
Befreit(ベフライト)朝活組・夜活組、
そして歌と身体表現を融合させたDANCEVOICE(ダンスボイス)の4チーム。
年齢も経験も異なるメンバーが、
それぞれの表現を持ち寄り、一つの舞台を創り上げます。
今回のテーマは
「歌・身体・アートが響き合う芸術祭」。
合唱だけでなく、身体表現やアート作品の展示、
来場者も参加できるアート企画など、
さまざまな形で芸術を楽しんでいただける一日です。
音楽を聴くこと、身体で感じること、
そして自分自身も表現すること。
そのすべてを通して、
芸術が持つ豊かさを感じていただけましたら幸いです。
仙台で活動する4つのチームが、
それぞれの個性を生かした歌声や身体表現を披露。
日本の歌曲からクラシックの名曲まで、
3部構成でお届けします。
DANCEVOICEは、
木下牧子の作品を歌と身体表現で。
合唱団Sorougeは、日本歌曲の繊細な世界を。
そしてBefreit朝活組・夜活組は、
ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」の名曲を合同で披露します。
声の響きも、表現のスタイルも異なる4チーム。
それぞれの魅力をお楽しみください。
日本を代表する作曲家・木下牧子による
歌曲集《愛する歌》。
身近な生き物や自然、
日々の暮らしの中にある小さな発見を、
優しく ときにユーモラスに描いた作品です。
昨年の発表会では5曲を演奏しましたが、
今年は全10曲に挑戦します。
4つのチームが歌い継ぎ、
それぞれの声と表現で《愛する歌》の世界を
紡ぎます。
公演のフィナーレを飾るのは、
出演者が一体となって届けるクラシックの名曲。
ヘンデル《ハレルヤ》、
スメタナ《モルダウ》、
そしてオルフ《カルミナ・ブラーナ》。
壮大な音楽に、歌声と身体表現が重なります。
特に《カルミナ・ブラーナ》では、
運命をテーマにした迫力ある音楽とともに、
身体を使った表現にも挑戦。
合唱と身体表現が響き合う、
今回ならではのフィナーレをお楽しみください。
あなたにとって、
歌・踊り・アートはどんな存在ですか?
会場では、来場者の皆さまと一緒に
1つの作品を完成させる
参加型アートを開催します。
使用するのは、
繭から生まれる副産物「毛羽」を
紙状に加工した、特別な銀杏の葉。
そこに、歌や踊り、アートへの思いを
自由に書いていただきます。
一枚一枚の葉を、
団員が描いた銀杏の木へ。
さまざまな思いが集まり、
一本の木を彩っていきます。
協力:Silkwa(宮城県丸森町)・暮らしに絹研究会(仙台市)・今野純市(仙台市・画家)
どなたでもご参加いただけます。
ぜひ、あなたの言葉を
一枚の葉に託してください。